
「かわいいだけじゃダメなんです!ペットと幸せに暮らすお部屋の選び方」

「ペット可」って本当に大丈夫?契約前に知っておきたいリアルな注意点
こんにちは、関建設広報担当です
最近は「ペット可物件」を探している方がすごく増えていますよね。
でも実は、“ペット可”と書いてあっても、思っていたのと違った!
というトラブルが意外と多いんです。
今日は、不動産スタッフの立場から、
**契約前にチェックしておきたい「ペット可物件の落とし穴」**を紹介します
1. 「ペット可=なんでもOK」ではない!
まずここが一番の誤解ポイント。
“ペット可”といっても、実際は条件付きOKのことが多いです。
例:
「小型犬1匹まで」
「猫不可」
「管理会社への申告が必要」
つまり、犬も猫も多頭飼いもOKとは限らないんです。
中には「ハムスターはOKだけど猫はダメ」なんて物件もあります
契約前に、「どんなペットがOKか」を必ず確認!
2. 猫OKでも「爪とぎ・脱走」トラブルに注意!⬛
猫可物件でも、壁紙の傷・床の爪痕・脱走などで退去時に高額請求になるケースがあります。
過去には
「猫の爪とぎで壁紙が全面張り替えになり、退去時に約8万円の修繕費」なんてことも
→ 対策としては:
爪とぎボードを壁沿いに設置
網戸ロックをつける
窓際にキャットタワーを置く
小さな工夫でトラブルは防げます
3. 鳴き声・匂いトラブルは“ご近所リスク”
意外と多いのが、隣人トラブル系。
特にマンションやアパートは、
鳴き声・足音・匂いなどが伝わりやすい構造の物件もあります。
→ 対策ポイント:
鉄筋コンクリート(RC造)など遮音性の高い建物を選ぶ
ペット飼育世帯が多い物件を選ぶ
消臭スプレーや空気清浄機を常にONに
4. ペット“相談可”の物件は、必ず申請を!
「相談可」は“オーナー判断”という意味です。
契約時に「犬を飼いたい」と申告→オーナーの許可→契約
という流れを踏まないと、違反扱いになることも⚠️
黙って飼うと、最悪の場合「契約違反で退去要請」も…。
5. ペットと暮らすなら「築浅 or リノベ」もおすすめ!
最近の築浅物件では、ペット対応の床材・壁材を使っていることもあります。
例えば:
傷がつきにくいフローリング
匂いを吸収しにくい壁紙
ペット用洗い場がある共有スペース
→ 少し家賃は上がっても、トラブル防止+快適度は圧倒的に高いです!
まとめ
「ペット可」という言葉の裏には、**“どんなペット・どんな条件”**という細かいルールがあります。
大切なのは、“ペットに優しい家”を選ぶことと、
“ルールを守って人にも優しい飼い方”をすること
不動産屋さんに相談する時は、
「ペットの種類・数・性格」まで話しておくと、
あなたにぴったりの物件を紹介してもらいやすくなります!